現役プロレスラーとして活躍し、プロレス団体「PPPTOKYO」の代表も務める三富 兜翔 さんの独占インタビュー記事公開!

プロに特化したインタビューメディア「GLORY BEYOND DREAMS」に、現役プロレスラーとして活躍しながら、プロレス団体「PPPTOKYO」の代表を務める三富 兜翔 さんが初登場!

三富さんは、選手としてリングに立ちながら、企画・興行を通じて“感動と熱狂を作り続ける”ことを理念に掲げ、独自のプロレスの形を追求しています。「プロレスは勝った、負けたで応援はされない」、そう語る三富さんに、PPPTOKYOが生まれた背景や、プロレスに懸ける哲学、そして未来への展望について伺ったインタビューの一部を紹介します。

新進気鋭のプロレス団体「PPPTOKYO」

三富兜翔氏が代表を務める「PPPTOKYO」は、2019年にプロモーションとして始動し、2021年から正式に団体化した新進気鋭のプロレス団体。派手でエンタメ性の高いプロモーションを特徴とし、ちゃんよた選手や八須拳太郎選手の活躍、さらには『BreakingDown』や海外イベントへの参戦を通じて、プロレス界の枠を超えた注目を集めてきました。団体理念として掲げているのは「感動と熱狂を作り続けること」。勝敗だけではなく、選手一人ひとりの人生や背景を含めた“表現”としてプロレスを捉え、いつ何時でも「この空間を必ず熱狂させる」という覚悟を持ち、クリエイティブな空間を作り続ける団体でありたいと考えられています。
「技や選手を知らなくても、行ってみたらなんだか楽しかった」。そんな体験こそが最初の一歩だと三富さんは語ります。

選手と代表、二足の草鞋で活動し、背中で見せる覚悟

現役プロレスラーとしてリングに立ちながら、PPPTOKYOの代表も務める三富さん。二足の草鞋で活動する強みについて、「誰よりも選手の気持ちが分かること」だと語ります。実際に危険な技を受け、命を削る経験をしてきたからこそ、選手にかける言葉には説得力が生まれるといいます。
一方で、リング上の選手としての視点と、興行全体を俯瞰する代表としての視点を何度も切り替えなければならない難しさもあります。試合直前まで選手として集中しながら、試合後には集客や数字、広報戦略、自身の価値の見せ方まで考える必要があり、多重的な視点が求められる立場だと明かしていただきました。
選手と向き合う上で大切にしているのは「背中を見せること」。自ら練習に励み、営業にも先頭に立つことで、言葉だけではない姿勢を示してきました。その積み重ねが、選手との信頼関係や日常的なコミュニケーションにつながっているといいます。
また、選手時代に団体運営への不満を抱いた経験があるからこそ、現在は団体の方針や状況をできる限りオープンに共有することを重視。「なぜこの方針なのか」「何を打ち出していくのか」を曖昧にせず伝えることで、選手と同じ目線で団体を成長させていきたいと語っていただきました。

インタビュー記事ではその他にも、団体の沿革やプロレスとの出会い、今後の展望などを紹介しています。

「PPPTOKYO」の代表 三富 兜翔 さん

東京都出身。プロレスラー、プロレス団体「PPPTOKYO」代表。慶應義塾大学在学中に学生プロレスを経験し、2013年にプロレスラーデビュー。DDTプロレスリング、レッスルワンなどで活動し、企画興行を経て「PPPTOKYO」を設立。現役プロレスラーでありながら、団体の代表として二足の草鞋で活躍し続ける。