バスケットボールプレイヤーとして初めてRDXアンバサダーに就任!
プロに特化したインタビューメディア「GLORY BEYOND DREAMS」に、「キング・オブ・ザ・コート」名古屋予選で優勝を果たしたバスケットボールプレイヤー 岩倉佑剛 選手が初登場!インタビュー記事は2026年3月17日(火)公開です。
さらにRDXのフィットネスギア、アパレルの魅力を発信する、RDXアンバサダーにも就任が決定いたしました。RDX初となるバスケットボールプレイヤーの就任となります。

日本各地で熱狂を巻き起こしている「キング・オブ・ザ・コート(King of the Court)」。その名古屋予選において、3×3と1on1の「ダブル優勝」という圧倒的な結果を残したバスケットボールプレイヤー、岩倉佑剛 選手。
華やかなシュートや派手なプレーが脚光を浴びるバスケットボールの世界で、彼は「ディフェンス」と「ルーズボールへの執念」、そして「誰よりも走る」という泥臭いハードワークを自身のアイデンティティに掲げています。今回は劇的な優勝の舞台裏から、一度は競技を離れた過去、そして彼を支えるトレーニング哲学までを伺ったインタビューの一部を紹介します。
「あと1点」の淵から掴んだダブル優勝

ストリートバスケットボール大会 King of the Court 名古屋予選で、3×3と1on1の両部門を制し「ダブル優勝」を果たした 岩倉佑剛 選手。同大会は、オーストラリア・メルボルンで開催される世界大会への出場権をかけた大会で、日本では東京をはじめ全国6都市で予選が行われています。
名古屋予選に出場する岩倉選手のチームは大会直前にメンバーが出場できなくなるなど、急遽メンバーを集めて参戦する厳しい状況での出場となりました。初戦では「あと1点取られたら敗退」という瀬戸際まで追い込まれながらも逆転勝利。その勢いのまま準決勝、決勝と勝ち進み、3×3の優勝を獲得しました。さらに大会の合間に行われた1on1のチーム対抗戦でも優勝し、見事ダブル優勝を達成。岩倉選手は「名古屋代表として東京で勝利し、世界大会が行われるメルボルンを目指したい」と今後の目標を語っています。
八村塁とも対峙した高校時代。97年世代のトップを肌で知る強み

岩倉選手は学生時代、現在NBAで活躍する 八村塁 選手と高校の試合で対戦した経験があります。同じ1997年世代である八村選手について岩倉選手は「当時はとにかく体格の大きさが印象的だった」と振り返りながら、その後アメリカの大学を経てNBAへと成長した姿に対し「本場での努力の結果だと思う」と語ります。
また、競技生活の中で特に印象に残っている対戦として、愛知県の実業団チーム「リンタツ」との試合を挙げました。試合ではダブルスコアで敗れる結果となりましたが、チーム全体で戦術や役割が徹底されている完成度の高さに圧倒されたといいます。この経験から、日々の練習の質やチーム文化の重要性を強く実感し、自身も「声を出すことやプレーでチームを引っ張ることを意識している」と語っています。
インタビュー記事ではその他にも、バスケットボールとの出会い、トレーニングやギアについての考え等、貴重なお話を紹介しています。
RDX初となるバスケットボール選手のアンバサダー就任
RDXアンバサダーとして今後も岩倉選手にはフィットネスギア、アパレルの魅力を発信していただくこととなりました。自身でブランドにコンタクトを取りアンバサダー契約に至った背景について、岩倉選手は次のように語っています。
「スポンサーがいることで責任感が生まれるし、自分のプレーを見てもらえるチャンスも広がる。
待っているだけじゃなく、自分から動くことが大事だと思ったんです。」
格闘技・フィットネス分野で展開してきたRDXブランドにとって、バスケットボール分野でのアスリート起用は新たな挑戦となります。
バスケットボールプレイヤー、岩倉佑剛 選手

長野県長野市出身。中学でバスケを始めるも、20歳前後で一度競技を離れスノーボードに傾倒。しかし、久々の草大会で感じた「動けない自分への不甲斐なさ」から再起。現在は会社員として勤務しながら、3×3のプロチーム等に所属する。泥臭いディフェンスと圧倒的な運動量を武器に、全国大会出場とさらなる高みを目指す。
