「RDX SPORTS JAPAN(RDX® SPORTS 日本総代理店)」及び合同会社SAMANTは、「一般社団法人JMOC(日本MMA審判機構)」が競技運営を行う 、アマチュアMMAコンペティション(AMMAC)は、2026年4月1日より、選手のスキルレベルや目標(プロ志向、世界大会、競技体験など)に応じて段階的にステップアップできる新ルール体系を導入します。
これに伴い、大会公式ギアとしてRDXエルボーガードの採用が新たに決定いたしました。

全ての選手がスキルアップできる新ルールを4月より導入。

RDX SPORTS JAPANは、2024年3月5日にJMOC(一般社団法人日本MMA審判機構)とのパートナーシップを締結したことを契機に、アマチュアMMAコンペティション(AMMAC)への協賛を開始しました。現在は、グローブやヘッドギアなどのRDX製品を大会公式ギアとして提供しており、本大会においても継続して採用されます。
また、AMMACは2026年4月1日より、選手のスキルレベルや目標(プロ志向、世界大会、競技体験など)に応じて、段階的にステップアップできる新ルール体系を導入。本改正は、MMA(総合格闘技)の裾野を広げると同時に、頂点を目指す選手にはより実践的な競技環境を提供することを目的としています。
【ルール改正の要点】
- 新・カテゴリーSルールの導入
カテゴリーS が新設され、より実戦に近いルールとして運用されます。プロMMAのユニファイドルールに準拠し、ラウンド構成や攻撃方式がより高度な形に整えられました。 - 肘攻撃の解禁
エルボーパッド装着によって、従来禁止だった「肘による攻撃」が可能に。これにより打撃選択肢が増え、試合の攻防がより多彩になります。 - パウンド(グラウンドでの打撃)を許可
グラウンド状態での打撃(パウンド)が認められます。これも実戦に近づいたルール整備の一環です。
■ルール改正についての解説動画(AMMAC YouTubeチャンネル)
ルール改正に合わせて、新たにRDXエルボーガードの採用も決定!

本大会では、4月に導入予定の新ルールに先駆けて、大会公式ギアとしてRDXエルボーガードの採用が新たに決定しました。競技の安全性を確保しつつ、選手により実践的な経験を提供する大会運営に貢献してまいります。
■主催者コメント(新ルール導入、RDXエルボーガード採用について)
AMMACでは、最上位クラスである『カテゴリーS』をプロMMAへの最終ステップと位置づけています。プロの試合では肘による打撃の攻防が存在し、その独特な距離感や対応スキルをいきなりプロの舞台で発揮することは容易ではないため、アマチュアの段階からこの攻防を経験し、スムーズにプロへ移行できるようルール改正を行いました。
一方で、アマチュア競技においては選手の安全確保が何よりも重要で、私たちは『セーフティ(安全性)』と『実戦的な経験』を両立させる解決策として、RDX製のエルボーパッドを採用いたしました。優れた衝撃吸収性と装着感を持つRDX製品を使用することで、選手たちは安心してプロ同様の攻防を学ぶことができます。
(AMMAC実行委員長 橋本)
■提供品:RDXエルボーガード
AMMAC RDX CUP 2026 – WINTER BLAST -【大会概要】
大会名:AMMAC RDX CUP 2026 – WINTER BLAST –
開催日:2026年2月8日(日)
会場:東京・AMMAC拝島スタジオ
主催:合同会社SAMANT
協賛:RDX® SPORTS JAPAN
競技運営:一般社団法人日本MMA審判機構(JMOC)
医療協力:訪問看護ステーションあったか本舗

アマチュアMMAコンペティション AMMAC 実行委員長 橋本 貴さんの独占インタビュー記事も公開中!

「アマチュアMMAコンペティション(AMMAC)」実行委員長を務める 橋本貴さんのインタビュー記事を独占掲載!
普段は看護学校の先生でもあり、現役の看護師として活動しながら、アマチュア選手や総合格闘技の未来を切り開くためAMMACの実行委員長として活動する橋本貴さん。日本のアマチュア格闘技界の課題と向き合いながら、アマチュア選手が安心して格闘技に触れるような環境と経験の場を提供できるよう、看護師としてのノウハウも駆使しながら日々尽力されています。本記事ではAMMACの取り組みや橋本さんの現在を紐解きながら今後の展望まで紹介しています。
橋本 貴さんのインタビュー記事はこちら▼
JMOC(日本MMA審判機構)について

JMOC(日本MMA審判機構)はMMAの現役審判員やこれから審判員を目指す人たちのためのネットワークです。MMA審判員を養成・育成するシステムの必要性があるなか、プロモーションから独立した中立の第三者機関として、多くの審判員を育成し、数々の大会に輩出してきました。審判員の技量の向上に取り組み、MMA競技の安全かつ公正な競技運営に貢献しています。
