国内最高峰の格闘技団体「RIZIN」初参戦!今注目の的となっているファイター濱口奏琉選手の独占インタビュー記事公開!

プロに特化したインタビューメディア「GLORY BEYOND DREAMS」に、2026年5月10日(日)に開催の『RIZIN.53』へ初参戦となる格闘家 濱口奏琉選手が登場!インタビュー記事は2026年5月8日(金)に公開予定です。

2026年5月10日(日)、GLION ARENA KOBEで開催される『RIZIN.53』。この大舞台でRIZIN初参戦を果たすのが、濱口奏琉 選手。
インタビューで現在の心境を尋ねると、彼は一切の気負いを見せませんでした。むしろ、その表情からは、早くリングに立ちたいという純粋な昂揚感が溢れています。今回は、初陣を控えた濱口選手の心境を伺ったインタビューの一部を紹介します。

RIZIN参戦決定時の心境と反響

濱口選手は、RIZIN初参戦決定について「純粋に嬉しい気持ちと、ついに来たという納得感が大きい」と語り、この一年間の積み重ねが実を結んだ結果であると受け止めています。今まで主戦場としてきたDEEPでの経験があったからこそRIZINの舞台に繋がっていて、「格闘家としての土台であり誇り」と位置づけています。

また、大規模会場での試合にもプレッシャーは感じておらず、「多くの人に見られることにワクワクしている」と強気な姿勢を見せる一方で、家族からの「ここからがスタートライン」という言葉を受け、浮かれることなく冷静に準備を進めています。

対戦相手については高いボクシング技術を警戒しつつも、「相手軸ではなく、自分の戦いをいかに表現するか」をテーマに掲げています。これまで勝敗の両方を経験してきた濱口選手は、「どん底を知っていることが強み」と語り、困難を乗り越えてきた精神力を武器に、無敗の相手に挑む決意を示しました。

試合への意気込みと今後の展望。

濱口選手は、自身の試合で注目してほしいポイントについて「リングの上で強さを証明しながら、戦いの中で“色気”を表現し、観客の心を掴みたい」と語ります。MMAを“アート”と捉えていて、試合そのものを一つの作品として魅せることを目指しています。
今後の展望としては、まず目前の一戦に全力を注ぐ姿勢を強調しつつ、将来的には海外の強豪選手との対戦にも意欲を見せます。タイでのトレーニングを通じて体格差やパワーの違いを体感しながらも、十分に戦える手応えを掴んでおり、世界レベルでの勝利を目標に掲げています。
最後にファンへ向けて、「舞台が変わってもやるべきことは変わらない」と語り、これまで培ってきたすべてをリングで表現する決意を表していただきました。自身の生き様と戦いを“作品”として届けることを誓い、試合への注目を呼びかけました。

「RIZIN」初参戦!総合格闘家 濱口奏琉選手

大阪府出身。幼少期から極真空手を学び国際大会で2連覇を達成。中学・高校・大学と柔道、レスリングを突き詰め、大阪府強化選手や西日本新人選手権優勝など、輝かしい競技実績を残す。2022年に総合格闘技へ転向し、わずか半年でDEEPフューチャーキングトーナメント優勝。2023年7月のプロデビュー以降、着実なキャリアを積み重ねている。